Revoice Studio

その場で聞ける、案内と受付を。

地図、展示、資料、手続き。いまある情報を、声や画面で質問できる案内に組み替えます。必要なときは、そのまま人へ引き継げます。

Revoice Studioとは

説明が必要な場面から、一緒に設計します。

特定のAI製品ありきではなく、使う場所、見せたい資料、答えてよい範囲、人が対応するタイミングを整理し、その場に合う案内や受付をつくります。

できること

案内だけではありません。

場所を案内する
展示、史跡、施設、ホテル、空港。地図や写真を一緒に見ながら質問できるガイドに。
手続きを説明する
窓口、受付、申請、予約。どこへ行くか、何を持つか、次に何をするかをわかりやすく。
問い合わせを受け取る
電話やWebの最初の相談を整理し、必要な情報と一緒に担当者へ引き継ぐ入口に。
商品や資料を説明する
図面、比較表、マニュアルを見ながら説明できる接客やサポートに。
会話を練習する
接客、面接、営業、問い合わせ対応を、実際に近い相手と繰り返し練習。
多言語で伝える
翻訳だけでなく、地域の固有名詞や背景まで伝わる案内に。

試作例

二つの場面で試しています。

いずれも導入実績ではなく、体験と運用を確かめるための自社試作です。

那覇市役所を想定した窓口案内
手続き、必要書類、窓口情報を同じ知識基盤から案内します。
首里城を想定した多言語ガイド
歴史資料や固有名詞を、訪れた人の言語と関心に合わせて説明します。

費用の目安

小さく確かめてから進めます。

構想整理15万円〜30万円
小さな試作50万円〜120万円
小規模な導入150万円〜

まだ、用途が決まっていなくても大丈夫です。

場所、資料、説明に困っている場面を聞かせてください。何を作るかより先に、何が必要かを一緒に整理します。

contact@revoice.studio